ファックスの基本
ファックスの書式は、英文レターに似ていますが、レターほど表示はせず、本文だけの形式や、短い用件だけの形式が多いです。
また、表示の順序においては、英文レターの順序と同じです。
相手方の受け取り状況が不安な場合には、小分けに送信し、相手と連絡を取りながら送るほうが正確です。
また、用紙が、複数の数枚にわたって送付する場合には、
If you do not receive all pages as stated, please telephone +81-3-3333-3344.
(「もし、すべてのページを受け取られない場合は、お電話をいただくようお願いします。」)
と、付け加えておくとよいでしょう。
誰から、誰へのファックスかが、一目で確認できるように、わかりやすく記載しておくことが大切です。
また、送り間違えや、不在時のことも考え、連絡先も記載しておくとよいでしょう。
ファックスの書式の順序
①レターヘッド
送信者の社名、住所、電話番号、ファックス番号などの会社情報を表示します。
②あて先(To ○○)
氏名の前には、「Mr.」「Ms.」をつけましょう。
送信先の電話番号、ファックス番号も記載しておいてもよいでしょう。
③送信者(From○○)
自分の名前以外に、連絡先やメールアドレスなども記載しておいてもよいでしょう。
④日付(Date)
「月-日にち-,年」もしくは、「日にち-月-年」の順番に表示します。
⑤ページ (Page/s)
「2 including this page (この用紙を含めて2枚)」といった表示をします。