ビジネス文章のパターン
ビジネス文章では、用件は、簡潔に、読みやすく表示します。
よって、日本文化特有の、格式や礼儀を重んじる必要はなく、伝えたい内容を相手にわかりやすく表示することを心がけましょう。
英文レターにおいては、まわりくどい挨拶や、文章は、どんなに日本では礼儀正しい言葉であっても、ただの読みにくい文章としか理解されません。
ですから、文章は、「本文の書きはじめ-本文の用件-本文のしめくくり」、といった、読む側が理解しやすい、簡潔な展開にすることが大切です。
本文に使える依頼形
本文には、繰り返し同じ表現を続けて使用することは、避けましょう。
依頼が多い場合であっても、うまく使い分けましょう。
・I would appreciate it if ~
(「~をしていただければ幸いです。」)
・Could you ~?
(「~をしていただけますか?」)
・Would you~?
(「~をしていただけますか?」)
・Please ~
(「~をしてください。」)
よく使う語句
本文では、接続詞や、副詞を用いることで、伝えたい用件を、相手にわかりやすい簡潔な文章にする手助けをしてくれます。
・unfortunately(残念ですが、あいにくですが、)
・the above(上記のとおり)
・as requested(ご依頼の通り)
・in order to ~(~のために~)
・regarding ~(~に関して)
・the problem is ~(問題点は~)
・thanks to ~(~のおかげで)
・the following (以下のもの、以下の事)
役職名の呼び方例
・Chairman of the Board(会長)
・President(社長)
・Executive Vice President(副社長)
・Senior Managing Director(専務)
・Managing Director(常務)
・General Manager(部長)
・Assistant General Manager(次長)
・Manager(課長)
・Assistant Manager(課長補佐)
・Supervisor(係長)
・Branch Manager(支社長)
・Plant Manager(工場長)