英文Eメールの基本
基本事項の確認
メールのフォームには、一般的に、上段には、「To:」、中段には「Cc:」、下段には「Subject:」 と、三段の入力項目に分かれています。まず、上段の「To:」の欄は、宛て先のメールアドレスを入力します。
次に、中段の「Cc:」ですが、こちらは、「Carbon Copy(カーボン・コピー)」を略したもので、こちらに宛て先を入力すると、その人へも、同じ本文の写しを送信できます。
写しを回付したい場合などには、回付先を入力して使うことが出来ます。
最後の下段にある、「Subject:」には、本文の件名を入力します。
件名には、受取人が、何の用件の文章かを理解しやすくするために、最も伝えたい用件の要約を入れるようにしましょう。
また、通常件名には、「a」や、「an」、「the」などは省略します。
最初にくる文字は、目立つように大文字を用います。
急ぎの用件や、重要な用件であるのに、この「Subject:」にしっかりと、その旨の件名を入れておかないために、相手の処理が後回しになるということにならないように、注意しましょう。
よく使う用件例
・Inquiry about ~(~の問い合わせ)
・Confirmation of~(~の確認)
・Notification of~(~のお知らせ)
・Apology for (~のお詫び)
・Request for ~(~の依頼)
・Cancellation of ~(~の取り消し)
・Arrangement for~(~の手配)