ケース9・電話に出る基本
例文:「こちらは○○です」
A: Hello, This is XXX Company, may I help you?
(日本語訳)(A: はい、こちらはXXX社でございます。ご用件をどうぞ。)
B: Yes, Please. Could I speak to Mr. Tanaka?
(日本語訳)(B: はい。田中さんはいらっしゃいますか?)
ワンポイントアドバイス
電話での「こちらは~です。」の表現は、“This is ~”で表します。
“May I help you?”の表現で、「用件は何でしょうか?」と丁寧にたずねることができます。
通常、電話に出る第一声の「もしもし」は、“ Hello”を使いますが、時間帯によっては、朝は”“Good morning”「おはようございます」昼は“Good afternoon”「こんにちは」と使い分けて使います。
個人の会社などの場合は、“Mr. Lee office Tanaka speaking.”「こちらはリーオフィスの田中です。」と言うこともできます。
また、直通の電話の場合は、“This is Tanaka speaking.”(「はい、田中です。」)と出ることもできます
頭に「Sales(営業部)」、「General Affairs Department(総務部)」、「Sales Department (販売部)」、「the Accounting Department(経理部)」、などの部署名を付けてから、個人名を名乗る場合もあります。
使えるフレーズ
・“How can I help you?”
(「ご用件を伺います。」)