ケース8・留守電にメッセージを残す場合
例文:「戻ったら、電話を下さい。」
A: Hello, This is AAA Company.
We are unable to answer your call right now.
Please leave a message at the sound of the tone.
(日本語訳)
(A:こちらは、AAA社です。ただいま電話に出ることが出来ません。
発信音の後にメッセージをお願いします。)
B: This is TANAKA from XXX Company calling for Mr. Mark.
Could you give me a call?
My number is 234-5678.
Thank you.
(日本語訳)
(B: 私は、XXX社の田中と申しますが、マークさんにお電話いたしました。
折り返しお電話をいただけますでしょうか?
私の電話番号は、234-5678です。)
ワンポイントアドバイス
留守番電話にメッセージを残す際は、自分の名前や、相手の名前、会社名、電話番号など、用件をはっきりした口調で、ゆっくりと話し、伝言を残しましょう。
自分を名乗る際は、“ This is ○○~. ”もしくは、“My name is ○○.”という表現をつかいます。
自分を名乗る際は、“This is TA- NA -KA.”(「タ・ナ・カです。」)と一文字ずつはっきりと伝えるようにすると、相手方によく伝わります。
使えるフレーズ
・“Please call me this evening.”
(「今晩、お電話を頂戴できませんか?」)
・“I’ll call you back later.”
(「また、後ほどかけなおします。」)