ケース7・間違い電話をかけてしまった場合
例文:「間違えました、すみません。」
A: Excuse me, Ⅰ’m afraid you’ve got the wrong number.
(日本語訳)(A: すみませんが、番号をお間違えではございませんか?)
B: Am I calling 2345-6789?
(日本語訳)(B: 私は2345-6789にかけておりませんか?)
A: No, this is 2345-6788.
(日本語訳)(A: いいえ、こちらは、2345-6788です。)
B: Oh, I’m very sorry for the mistake.
(日本語訳)(B: 大変失礼いたしました。)
ワンポイントアドバイス
国内でも常識ですが、相手方に、「番号が違いますよ」と言われてしまった場合、ガチャンと電話を切ってしまうことは避けましょう。
電話を間違えてかけてしまった場合、相手方に電話番号を確認する際は、ゆっくり番号を読み上げてみましょう。
番号を相手方に確認したい場合は、自分のかけたい正しい番号を読み上げることで、間違いに気づくことができます。
間違いに気づいたときは、“I’m sorry.”「すみませんでした。」と必ずお詫びを伝えましょう。
“I’m sorry” の間に「very」をつけることで、“I’m very sorry.”より、さらに丁寧な謝りの表現として使うこともあります。
使えるフレーズ
・“I’m sorry for the mistake.”
(「間違えてすみませんでした。」)
・“I must have the wrong number.”
(「間違った番号にかけてしまいました。」)