ケース5・「待たせていただきます」と言うとき
(例文「このまま待ちます。」)
A: I’m afraid him line is busy.
Would you like to hold or would you prefer to call back?
(日本語訳)(A: 申し訳ありません。彼はただいま話し中です。
このままお待ちになりますか、それともかけなおしていただけますか?)
B: I’ll hold.
(日本語訳)(B: このまま、待ちます)
ワンポイントアドバイス
掛けなおしが出来ない場合や、代わりの担当者に伝言を残せない場合、「私のほうは、待つことができますが。」という表現のときに使います。
また、電話をそのまま待つ場合は、“Wait”以外に、“Hold”をよく使います。
すぐに終わりそうな状況や、外からの電話の場合は、“I’ll hold.”と伝えることで、「このままの状態で、お待ちすることができますよ。」という表現が使えます。
どうしても急ぎの場合は、“It’s urgent business.”(「急ぎの用件なのです。」)と付け加えることで、
保留の際に担当者に、待っていることを伝えることもできます。
使えるフレーズ
・“Would you like to hold?”
(「このままお待ちになられますか?」)
・“I’ll hold for a couple of minutes.”
(「2~3分位でしたら待ちますよ。」)
・“I’ll hold on a minute.”
(「少しの間でしたら、待ちます。」)
・“I’d like to wait.”
(「待たせていただきます。」)