ケース4・伝言を頼むとき
(例文「電話があったと伝えてください。」)
A: I’m afraid he’s on another line.
Would you like to leave a message?
(日本語訳)(A:あいにくですが、彼は今別の電話にでております。
何か伝言を承りましょうか?)
B: NO, thank you.
Could you please tell him that I’ll call back later?
(日本語訳)
(B: いいえ、結構です。
こちらから、後ほどかけなおしますと、彼に伝えていただけますか?)
ワンポイントアドバイス
“Could you ~”以外にも、“Would you tell him that ~? ”の表現も、また「彼に~と伝えていただけますか?」と使えます。
“Would you ~ ?”もしくは”Can you~?“の用法で、「~いただいてもかまいませんか?」という“Will you ~?”“Can you ~?” よりも丁寧な依頼形として使えます。
“Would you ~?”の返答は、“Yes ~”と答えてしまった場合は、「はい、かまいます。(つまり駄目、困る)」という意味になりますので、返答がOKの場合は、日本語とは逆の
“No~”で答え、「いいえ、かまいませんよ。」という答え方をしましょう。
使えるフレーズ
・“Would you like to ~?”
(「~ しませんか?」と、相手に対してたずねる丁寧な表現)
・“Would you tell him that I called , Please? ”
(「私から電話があったと、彼にお伝えいただけますか?」)
・“Would you mind telling him that I called? ”
(「私から電話があったと、彼にお伝えいただけますか?」)