ケース3・後ほどかけなおす場合
(例文:「またおかけします。」)
A: I’m afraid he can’t come to the phone at the moment.
Would you like to leave a message?
(日本語訳)(A: 申し訳ありません。彼は今、電話に出られないのですが。
何か伝言を承りましょうか?)
B: No that’s OK.
I’ll call back later. Thank you.
(日本語訳)(B: それでは、結構です。後ほどまたおかけします。ありがとうございました。)
ワンポイントアドバイス
担当者が、電話に出られない場合、電話をとった方が、「かわりに用件を伺いましょうか?」と親切に聞いてくれることが多いです。
伝言ではなく、本人に直接伝えたい場合や、急用ではない場合は、断りを入れた上で、お礼を述べましょう。
「電話をかけなおす」という用法は、“I’ll call back later. が、よく使われます。
伝言が特に必要で無い場合は、“that’s OK.”以外にも、“No thank you.”「いいえ、大丈夫です。」を使うことも可能です。
使えるフレーズ
・“I’ll try again later”
(「後ほどかけなおします。」)
・“Can I call him back ten minuets from now?”
(「10分後にまたおかけしてもよろしいでしょうか?」)