ケース16・確認の取り方
こちらから、呼びかけをする場合は、“Excuse me”「すみません」や、“Hello”「もしもし」と何度か呼びかけてみましょう。
「電話が混線している」は、“Line is bad”、「大きな声で話す」は、“speak up”と表現します。
相手の話すペースにすぐに返答出来ない場合でも、曖昧な応対を続けず、丁寧に相手に尋ねることで、しっかりと受付をしているという印象も伝わります。
相手の反応がない場合においても、こちらの声は届いている場合も想定し、黙って切らずに何度か尋ねてみましょう。
電話の声が遠いとき
・“Excuse me, Can you hear me?”
(「もしもし、こちらの声が聞こえますでしょうか?」)
・“Could you speak up a little please?”
(「もう少し大きな声でお話していただけますか?」)
・“The line is bad, it seems.”
(「電話が混線しているようです。」)
・“It sound like me have a bad connection.”
(「どうやら電話が遠いようです。」)
よく聞き取れなかったとき
・“I’m sorry, but I can’t hear you very well.”
(「申し訳ありません、よく聞き取れなかったのですが。」)
・“I’m sorry, I didn’t get that.”
(「すみません、よく聞き取れませんでした。」)
・“I’m sorry, I didn’t catch that.”
(「すみません、よく聞き取れませんでした。」)
もう一度たずねるとき
・“Would you repeat, please?”
(「もう一度おっしゃっていただけませんか?」)
・“Could you say that again?”
(「もう一度お願いします。」)
確認したいとき
・“Did you say ○○?”
(「○○とおっしゃったのですね?」)
・“May I ask what ○○ is?”
(「○○とは、どういう意味でしょうか?」)
・“Excuse me, Could you explain that again?”
(「すみません、もう一度ご説明していただけませんか?」)