ケース15・電話の切り方
例文:「これで失礼します。」
A: I’m afraid I have to excuse myself.
I’ve got to cut this short.
(日本語訳)(A:あいにくですが、急用が入りました。この辺で失礼します。)
B: That’s all right.
(日本語訳)(わかりました。いいですよ。)
A: I will call again later.
(日本語訳)(後ほど、こちらからかけます。)
ワンポイントアドバイス
こちらの都合で、途中で電話を切りたい場合には、「失礼します」と了承を得るように話しましょう。
また、続きの話がある場合には、後の電話の約束もしてから、切りましょう。
特に急用でない場合にも、早く電話を切りたい際など、「急用が入った」と伝え、電話を切ることも可能ですが、話の折り合いを見て、遮らないように注意しましょう。
使えるフレーズ
・“I’m sorry, I have to go now.”
(「申し訳ありませんがもう切らなくてはいけません。」)
・“I have got to run.(or go)”
(「この辺で失礼します。」)
・“I’m afraid I have another call.”
(「あいにくですが、他の電話が入りました。」)
・“Let me call you back later.”
(「後ほどおかけ直ししましょうか?」)