ケース13・「どうなさいますか?」とたずねる場合
例文:「いかがいたしましょうか?」
A: Hello, this is Mark from AAA Company.
May I speak to Mr. Tanaka?
(日本語訳)
(A:もしもし、私AAA社のマークといいますが、田中さんはいらっしゃいますか?)
B: I’m sorry, but Tanaka is off today.
What would you like to do?
(日本語訳)(B:申し訳ありませんが、田中は本日休暇をいただいております。
いかがいたしましょうか?)
ワンポイントアドバイス
本人が電話に出られない場合、理由を伝えたあとに、「どうしますか?」と、相手の方に伺うことができます。
“Would you~?” のフレーズで相手に丁寧にたずねる表現ができますが、相手側の返答は、日本式とは反対の、“No”なら、「はい」“Yes”なら「結構です」となりますので、注意して聞きましょう。
使えるフレーズ
・“How can I help you?”
(「いかがいたしましょうか?」)
・“Would you like to do leave a message?”
(「何か伝言をお預かりしましょうか?」)
・“Would you like to hold or would you prefer to call back?”
(「このままお待ちになりますか?それとも、かけなおしをされますか?」)
・“Would you like him to call you back ?”
(「かけなおすように、彼に伝えましょうか?」)
・“Would you like to call back later?”
(「後ほどかけなおしさせましょうか?」)
・“Can I get him to call you back?”
(「後で、彼にかけなおしさせましょうか?」)
・“Would you like to hold?”
(「お待ちになりますか?」)
・“I'll tell him that you called.”
(「電話があったことを彼に伝えます」)