ケース1取り次いでもらう場合
ケース1取り次いでもらう場合
例文:「マークさんをお願いします。」
A: Hello, this is AAA Company.
How can I help you?
(日本語訳)(A: はい、AAA社です。ご用件をお伺いします。)
B: Hello, This is Tanaka of XXX Company.
May I speak to Mr. Mark?
(日本語訳)
(B: もしもし、私はXXX社の、田中と申します。マークさんをお願いします。)
ワンポイントアドバイス
“May I ~?”の用法は、丁寧にたずねる際に、よく使われます。
担当者に取り次いでもらいたい場合、“May I speak to ○○(人の名前)?“で、「○○さんをお願いします。」となります。
また、丁寧な表現として、“Could I speak to ○○?”「○○さんとお話できますか?(○○さんはいらっしゃいますか)?」の表現も使います。
相手が、親しい間柄でない場合や、初対面の場合は、いきなりファーストネームで呼ぶことは避け、フルネームで呼びましょう。
会社名を名乗る際は、“This is ○○(自分の名前)of XXX Company .” と、自分の名前の後に、会社名をつけましょう。
会社の呼び方は、Corporation (会社)、Company (商社)、Limited:Ltd (有限会社) と、それぞれ異なります。
電話で自分を名乗る際は、“I’m ○○”とは言わずに、“ This is ○○. ”もしくは、“My name is ○○.”という表現をつかいます。
使えるフレーズ
・“Is ○○ there?”
(「○○さんはいらっしゃいますか?」)
・“Is this ○○Corporation?”
(「そちらは○○社ですか?」)
・“This is ○○ from XXX Ltd. ”
(「XXX社の○○(自分の名前)です。」)
・“Could you put me through to ○○,please?”
(「○○につないでいただけますか?」)
・“Is Mr.Tanaka available? ”
(「田中さんをお願いします」)